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大人になって念願のpianoを始めました。 おまけに、violinまで始めてしまった 音楽ダイスキpiaの独り言です。
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  プロフィール
HN:
pia
性別:
女性
趣味:
piano・violin
自己紹介:
平成15年6月からpianoを始めました。
おまけに、平成21年6月からviolinまで始めてしまった音楽がダイスキなpiaです。
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2009/03/23 (Mon)
きょうさ、お母さんの夢見たよ!

なんて姫が言ってきた。

また変な夢なんやろ。。。

お母さんが、また新しい楽器買ってきた夢(笑)
三味線を床に置いて弾くみたいな、琴のような楽器だったよ。
それ、なんていう楽器?って聞いたら、
もう!話しかけんで!気が散る!
って怒られて、
お母さんは、黙々と、めっちゃ楽器と格闘してた


姫が抱く私のイメージってそんな感じなのかしら^^;

でも、リアルな私なら、

「何の楽器?」って聞かれたら、

よくぞ聞いてくれました!とばかりに語り始めると思うんだけどなぁ~。
違う?

って聞いてみたら、

あぁぁ~!そっちの方がぴったり

だってさ(笑)

そんな最近の私は、ちょいとばかり行き詰っています。
仕事の方は、ぼちぼち落ち着いてきて、
ぼちぼちピアノも弾くんだけど、
どう弾いていいのかわからないのです。
何を弾きたいのかもわからなくなってしまいました。

大人になってピアノを弾き始めた頃は、
ドラマのバックで流れているような、
単純にキレイな曲を、
曲名を調べて、
楽譜探して弾く。。。
そうそう、1曲目は、冬ソナで流れていた曲でした。
それをきっかけにピアノ教室に通い始め、
でも、それからなぜかクラシックへ。。。

クラシックも、キライじゃないんだけど、
基礎をきちんとしてこなかったため、
技術的なことに押しつぶされてしまいそうで、
なんだか強迫観念にかられるっていうか、
私自身に余裕がなくなってしまっています(涙)

そんな中で、パラパラと楽譜のコピーをながめていると、
ピアノを始めた頃、
この曲を弾きたい!ってお取り寄せした楽譜が出てきました。
数年前にテープでペタペタ貼って作った楽譜は、
もう白茶けてしまっていました。
その当時の私には、ちょいと難しくて、
途中で放棄していたその楽譜。。。
久しぶりに並べて音符を追っていくと、
とてもきれいな曲。。。

幼馴染の、ピアノ友達から、
「piaは、その手の曲、好きだよね~!」
なんて言われてたっけ。。。

そんなことを、ぼんやりと考えながら、
そして、ピアノのフタをしめた。

どうしてピアノを弾いているのか?
何のために?
私は楽しんでる?

あまりに忙しい日々が続いてしまったので、
私は、やっぱり壊れてしまったのかもしれません。。。

5月の発表会まで、あと少ししかないよぉ~
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2009/03/22 (Sun)
どこでどう、何を間違ってしまったのか、
地区の総会の議長をすることになってしまいました。。。
250人を前に、
一体私は何をどうすればいいの?!

最初、頼まれたときは、

セリフも用意してあるから、
読むだけでいいよ


なんて言っていたのに、
いざ、フタをあけてみれば、そんなものは存在しない。

そんなぁぁぁぁ。。。。

昨夜は、不安でいっぱいな中、床についたわけですが、
何度も夢に出てくる総会の風景。
誰も私の言うことを聞いてくれず、
ぞろぞろと集会所から出ていってしまうのです。

最近の連日の行事や、連日のハードな仕事に、
心身共に疲れきっていた私に、
その夢見の悪さは、さらにどんよりと暗いかげを落とすのでした

でも、ことしの総会は、
例年と比べると、それほどエキサイトすることもなく、
1時間半ほどで終了~
あれこれ心配していたけれど、
大きな紛糾もなく、
無難に議長をこなすことができた。
これも神様が私にくださった「幸せ」なのね~なんて思いました。

大変なことが多い中、こうして救われることもあるものだと、
ありがたいと思います(*^-^*)

これで、私の班長としてのことしの任務は終了です。
慣れない中で、いろんなトラブルがありましたが、
助けてくれる人もいて、
自分が成長するために、
一度は経験してみるものだなぁ~と思います。

二度目はさすがに遠慮しますが。。。^^;
2009/03/21 (Sat)
3号の卒業式が木曜日にありました。
お天気が心配されたけれど、
なんとか雨も降らずに助かりました(*^-^*)

途中で転校をしたので、
2年間だけお世話になった小学校でした。
なかなか友達ができずに、
寂しい思いをさせてしまって、
ちょっとかわいそうだったな。。。

私も知らない人ばかりの中で、
寂しくはあったけど、
だれに気を使うことなく過ごせたので、
私の方は、ちょっぴり気楽ではありました^^;

そんな卒業式だったので、
式が終わるまで、
ちょっぴりはウルっときたけれど、
初めて泣かずにすんだ卒業式でした。

だけど、そうは問屋はおろしてくれないわけで、
クライマックスは、教室での最後のお別れのときにあったのです。

先生が、父兄さんを子供の横に行くようにとおっしゃいました。
子供と向かい合うと、
子供は机の中からゴソゴソと封筒を取り出すと、
それぞれが母親に向かって、
お手紙を読み始めるのです。

「お母さん、今まで育ててくれてありがとう」

それだけでも、私の涙腺を刺激するには、
十分すぎる言葉で、

「中学生になったら、たくさん勉強して、
友達もたくさんつくって、
お母さんを喜ばせてあげたいです」

なんていわれたときには、
もうエグッエグッて、嗚咽まで漏れてしまう始末。。。

いろいろなことで悩まされた転校後の2年間。
そのいろいろなことが頭の中で、
ぐるぐる回って、
楽しかったことも辛かったことも、
みんな言葉にならない思いが
涙となってハラハラと流れ落ちるのです。

ありがとう。。。

ってやっとの思いでそう口にした後、
3号の頭をくるくるとなでました。
甘えん坊の3号の嬉しそうな顔を見て、
私の子育てもまんざらでもなかったのかな。。。
なんて思いました。

さて、そんな3号の卒業式なのですが、
私、思い切って着物を着て臨んだのです。
いつもより1時間半も早く起きて、
美容室へ行き、
10年ぶりの和装。
帯をきゅっと締めてもらって、
気分も引き締まるようでした。
しかも初おろしの着物。
気分はなかなかのご機嫌です

なのに、
私の姿を一目見た2号が言うのです。


「ヤクザの姐御みたいだね」

喜びで浮き足立っていた私は、
一瞬で凍り付き、
奈落の底へと吸い込まれていってしまうのでした

確かに、言われてみればそうだったかも。。。
着物も黒だったし。。。(留袖じゃないよ)

でも、無事に済んでほっとしています。
次は入学式だね!
2009/03/17 (Tue)
サクラ咲きました

入試が終わって、

「落ちた気がしない」

と豪語していた2号。

その言葉に安心はしていたけれど、
何があるかわからないし、
やっぱりきちんと結果を見るまでは、
落ち着かない毎日だった。

発表の時間より、少し早めに行ってスタンバイ。
合格はムリでしょうと言われ続けた1号とは違って、
私にもいくらかの余裕があった。

だけど、番号を見つけた瞬間。

。。。やっぱり。。。。


号 泣(T△T)

ホントよかった。
これで、やっと本当の春を迎えられたような気がしています(*^-^*)

合格
2009/03/13 (Fri)
初恋の人から手紙が来ました


pia、ひさしぶり。
今でもフリマに自作の詩を出品していますか?会うたびに詩を書いておれに見せてきたpiaをなつかしく思います。

piaが「なんで私が面倒を見ないといけないのよ」とおれに言い捨てて別れたあの日から、もう26年が経ったんだね。月日が流れるのは早いものです。

あ、そうそう、手紙を書いたのには特に理由はないんだ。ただ部屋の掃除をしていたらpiaからの昔の手紙が出てきたから、なつかしくなって。びっくりさせたかな。

思い返してみると、いつも恋愛の主導権を握っているのはpiaのほうでしたね。ときどき告白されるpiaに対し、女子と接点すらほとんどないおれ。piaがいつも「私たちは束縛とかしない自由なカップルでいよう」と言っていたのは、おれにとって、ほとんど「いつでも別れるぞ」という脅迫のようなものでした(苦笑)。今でもその場面が夢に出てうなされます。

そういえばpiaにとって、おれって初恋かな?なんだか普段からやけにツンツンしているわりに、恋愛になるとぎこちなくなっていたイメージがあります。もはやあんなウブさはないんだろうけど(笑)。

まだ付き合いたててラブラブだったころ、piaは「こんな幸せな気持ちになったことがない」と言ってくれましたね。あの言葉は忘れないけど、数日後にチーズたいやきを食べて同じセリフを言っていたときには、傷ついたものです。

恋愛を総合的に考えれば、おれはpiaと付き合えたことを、とても感謝しています。キツイことを言われたときに耐える方法や、言い返したい気持ちを無理矢理封じ込める方法をこの恋愛から学びました。どうもありがとう。

いろいろ書いたけど、おれはそんなpiaのことが好きでした。これからもpiaらしくいられるよう、あと、当時本気でやっていた深夜ラジオへの投稿も続けて(笑)、幸せをふりまいてください。

またいつか会いましょう。では。

P.S. あのころのpiaは、なぜかお婆ちゃんのニオイがしました。



いかがですか?
私がウブだったであろう頃のことを想像できましたか?

実はこれ、ネットで知り合ったかたのブログで紹介していたサイトから送られてきたものでした。
簡単な質問に答えると、
上のようなお手紙が送られてきます。

事実、詩に限らず、文章を書くことが大好きな乙女でした。
束縛を何より嫌い、自分がこうと決めたことをひたすら突き進むタイプだったと思います。
何よりびっくりしたのは、
「なんで私が面倒をみないといけないのよ!」
と言ってお別れした事実が、実は数回あります(苦笑)
元夫にもたしかそういってお別れしたような。。。
あと、胃袋が満たされるとかなりごきげんになります

別れて26年すぎたということは、
私の初恋は15歳?
そうなら、実際の時期とはちょいと違うかも。。。
私の初恋は小学生の頃だったけど、
そのときの彼は、
なんと1号が通う高校の先生になっていたりします(苦笑)
時々学校で会って、
「おぉ~い
なんて声をかけるけど、
ときめきを感じることはありません^^;

今の私をとりまく生活は、現実的すぎて、
今回のこのお手紙は、
なかなか心が潤うものとなりました(笑)


そんな私へのアドバイスはこちら。

【短評】
タフで強気。甘ったれた男性が受け付けらないが、依存されやすくもある。男性を「面倒くさい」と感じやすい。
【あなたの恋愛事情を考察】
piaさんは基本的に、何でも自分の力でなんとかしようとするタイプだと思われます。それによって獲得した能力は誇れるものですが、逆にその強さが男性を引き寄せません。いや、piaさんにとってあまり恋愛感情が起きないような、ドキドキできない男性たちは引き寄せるようですが。

piaさんは無意識に、甘える自分というのを封じ、人に頼らなくていい強い自分を目指していることと思われます。自分の中に「弱い自分」がいてはならない状態では、当然、他の人の中にも「弱さ」を感じるとイライラするのです。自分以外の男性が弱いとき、腹立たしく思うのです。

その結果、自分よりはるかに器が大きい男性(完成品)を求めさまよい続けるか、piaさんのほうに振り向かないような男性と恋愛しやすくなります。例えば「特定の彼女はいらない」という男性だったり、彼女持ちの男性だったり。

ここから言える、piaさんにありそうな問題点を列挙します。

◆素直に甘えられないので、男性と対立的になるか、男性がヘコむ。
◆弱い男性は生理的に受け付けない。彼氏が弱ると冷める。
◆消去法の結果、「悪い男」との恋愛率が高まる。



めっちゃ当たってます(((笑)))
きっと腹を抱えて笑ってる人が、
数人いるんじゃないかと。。。

さぁ、次はあなたの番ですよ
下のアドレスから、試してみてくださいね(*^-^*)

初恋の人からの手紙
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* ILLUSTRATION BY nyao *