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大人になって念願のpianoを始めました。 おまけに、violinまで始めてしまった 音楽ダイスキpiaの独り言です。
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pia
性別:
女性
趣味:
piano・violin
自己紹介:
平成15年6月からpianoを始めました。
おまけに、平成21年6月からviolinまで始めてしまった音楽がダイスキなpiaです。
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2009/04/20 (Mon)
ことしの1月の誕生日に、

何かほしいものある?って聞かれて、

ためらいもなく、速攻で答えたのは、

のだめのレッスンバッグ


皆様ご存知ののだめカンタビーレの、
のだめちゃんが持っていたバッグがほしくて、
ず~~~っと前から狙っていたのですが、
かなりお高いのです。。。
いつか買ってやる!といきまいていたのですが、

何がいい?って聞かれて、

速攻で答えたそれを、見事ゲットすることができたのです。

ピアノのレッスンに行くときも、
もちろんバイオリンのレッスンに行くときも、
楽譜がすっぽりと、
無理なくおさまるこのバッグを下げて、
先生にお宅へうかがいます。

ただ、40を過ぎたオバチャンに、
このバッグが似合うかどうか、
恐ろしくて、
誰にも聞けません。

でも、このバッグを抱えてレッスンへ向かうとき、
よし!やるぞ!って気持ちを奮い立たせてくれるのです。

まずはカタチから。。。

そんな私が選んだバッグはこちらです。

nodamebag

いかにも。。。ってカンジでしょ
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2009/04/19 (Sun)
バイオリンを始めて、
かれこれ5ヶ月になりました。
きょうのレッスンで11回目のレッスンです。
最初の頃のようなモタモタはありませんが、
まだまだきっちりした音を出すのは、
とても難しいです。

人差し指と中指は随分正しい音を出せるようになってきましたが、
指の短い私にとって、
薬指と小指は、本当に限界以上に指を伸ばさないと、
なかなか正しい音が出ません。

きょうも、何度も何度も音階をやって、
そうするうちにほんのり正しい音が出てきて、
先生との合奏も、いい音が聞こえたとき、
とてつもない大きな喜びを感じます。

そして、先生は、きょうは別の楽譜を見せてくれました。

「ブランデンブルク協奏曲第4番」

gakufu

こんな楽譜です。
感想を聞かれても、
へぇ。。。なんていう生ぬるい返事しかできません
もともと楽譜を読むのは得意ではありません。
難しいかどうかなんて、
おたまじゃくしの数が多ければ難しいの?
っていうくらいの知識しかないのに、

なのに先生。。。。。

今度の音楽祭にはpiaさんも出るんだよ♪

なんておっしゃるのです。

えぇぇぇぇ~~~!?
聞いてないよ~~!

と、一瞬ひるんだのですが、
実は、この音楽祭、私の大好きな行事の一つでした。
もちろん出場したことはありませんが、
楽しそうに音楽を奏でる、歌う人たちの楽しそうな、
幸せそうな表情を見て、
見ている、聞いている私まで嬉しくなりました。

いつか私も仲間入りしたいな~と思っていた音楽祭。
まさかこれが実現できるチャンスがめぐってくるなんて~
願ってもないチャンスです。

頑張りますっ!いっぱい練習しますっ!

めっちゃ力の入ったガッツポーズで先生に意気込みを披露した私です。

早速、きょうのレッスンからこの曲の練習が始まりました。
今までのキラキラ星とか、ちょうちょうとか、むすんでひらいてとか、
昔から聞きなじんでいた曲とは違います。
弱起の曲っていうんでしたっけ?
最初にちょっと(1拍とか?半拍とか?)お休みしてから始まるのですが、

ウ、タタタタタタって感じです。

そのタタタタタって入るタイミングが、
一人だとできるのですが、
だれかとあわせてだと、なかなか難しいのです。

そして出てくる私の悪いくせ。。。。
ピアノの先生にもよく注意されます。

「piaさ~ん。。。。

頭でうなずきながらリズムとるのはやめましょうねぇ~」

バイオリンなので、まさか頭でリズムはとれません。

そんなことは、現実的にムリ。。。。

そんな私がとってしまった行動は、

なんと、

小学生が音楽のリズムをとるように、



つい!






かかとを上げ下げしてリズムをとってしまうんですぅ。。。。

しかも、無意識に。。。。

せめて、かかとではなく、
つまさきでリズムをとっていたら、
もうちょっとはかっこよかったのかも。。。

なんて、家に帰り着いてから気づいたのでした。

何はともあれ、私の音楽祭デビューの予定が立ちました。
初心者の私にもどうにか弾ける曲ということで、
あえて、第3バイオリンが比較的簡単な曲を選んでくださったそうです。
冬に行われる音楽祭に間に合うだろうか。。。
みんなの足を引っ張りはしないだろうか。。。
不安でいっぱいだけど、
目標が立ちました。
あとは、めいっぱい頑張るのみですね(*^-^*)
2009/04/18 (Sat)
きょうは、3号と一緒に、ブタがいた教室という映画を見てきました。
この映画は、公開される前から、とても興味深く、
家族で見たいと思っていた映画でしたが、
公開された当時、仕事が殺人的に忙しくて、
とてもみんなで映画を見に行くことができず、
そうこうするうちに終わってしまい、
残念に思っていました。

最近、レンタルも始まって、
DVDで見ようかなと思っていたところ、
市のPTAや教育委員会の後援で、
近くのセンターで上映されることになりました。
しかも、PTA参加価格は、大人900円、高校生以下学生は600円。
なかなかのお値打ち価格です
チラシをもらってから、カレンダーにマルをつけ、
この日をとても楽しみにしていました。

「これからこのブタを飼います。
そして1年後、みんなで食べます。
食べるために飼います。
みなさんどうですか?」

そんな教師の言葉から始まりました。

驚く子ども達。
だけど、子ども達は、飼うことに賛成しました。
不慣れな世話、想像以上に大変な世話。
そんなことを一つ一つ乗り越えて、
子ども達は、そのブタに「Pちゃん」と名前をつけて、
愛情たっぷりに育てました。

そしていよいよPちゃんとのお別れの時が刻々と迫ってきたのです。
卒業を前にPちゃんをどうするか。

お肉にするのか、だれか引き継いでくれるクラスを探すか。。。

クラスの意見は2つに分かれました。
最初のときとは、気持ちが変わっている。
Pちゃんは、もう私たちの仲間・家族と同じ。
家族を食べるなんて、絶対にイヤ!

Pちゃんを食べるのはイヤだけど、
卒業するからと、だれかに責任を転嫁するのは、無責任。
最後まで面倒を見るのが飼い主の務め。
だから、Pちゃんをみんなで食べる。

Pちゃんは食べないけど、
お店のお肉は食べる。
それって、差別じゃない?

食べるって、殺すのかよ!

とうとう子ども達は、取っ組み合いのけんかを始めてしまいました。

実は、この映画の、子ども達の台本は白紙だったそうです。
それぞれが思ったままを言葉にします。
その一つ一つの言葉が、生の声であり、
真の思いなのです。
だから、セリフはスムーズではありません。
ところどころ詰まってしまうところもあります。
だけど、そういう本心から出た言葉だから、
子ども達の言葉がより一層、胸に響きます。
そして、何気なく生きてきた大人の私たちの胸に刺さりました。

食べるというのは、どういうことなのか。
命ってどういうものなのか。

人間は食べなくては生きていけない。
動物だけではなく、植物だって生きている。
Pちゃんを食べるのは残酷で、
でも、食卓に出てきた豚肉は食べる。
子ども達はとても葛藤したと思います。

Pちゃんにとっていいこと。
子ども達は、悩んで悩んで、
何度も何度も話し合って、
一つの答えを導き出します。
(見ていない人のために、答えは伏せておきますね)

でも、たとえ、どういう答えが出たとしても、
その答えに間違いはありません。
命の問題はそんなに単純なものではないのだから。。。

何が大切かって、
その命の問題に、逃げずに、真正面から立ち向かい、
そして考えること。。。

そういう貴重な体験をした子ども達は、
きっと大人になってからもいろんな場面で思い出すと思うのです。
いきてくると思うのです。


私は、直接そういう体験をすることはできなかったけれど、
映画というカタチで、擬似的に体験することができました。
考えることができました。
それは、とても幸せなことだと思います。
多少は考えますが、何気なく食べてきたということに対して、
改めて考える機会を得られて、本当によかったです。

子ども達の話し合いの場面で、
映画を見に来ていた小さな子ども達の中には、
ボロボロと涙を流していた子供さんもいました。
あちらこちらから、シクシクと泣く声が聞こえていました。

そんな様子を見て、
私はちょっぴり安心しました。
こんなせちがらい世の中になってしまったけれど、
命をこんなにも大切に感じてくれた子ども達がいたのですから。。。

いろんな悲しい事件が世の中を騒がせているけれど、
まだまだ大丈夫。

ホントにいい映画でした。
まだ見ていないという方がいらっしゃいましたら、
ぜひごらんになってくださいね。



さてさて・・・

話はそれてしまいますが・・・

今夜のうちのメニューなのですが・・・


罰当たりなのですが・・・


豚肉とニラの炒め物なのでした。。。。


あぁぁ。。。人間って残酷。。。

でも!でも! 
ちゃんと手をあわせ、
感謝の気持ちを込めて、
いただきますって言ってからいただきました。

生きるってそういうことなのだと、
私は思います(*^-^*)

間違ってない。。。。よね?!
2009/04/14 (Tue)
年度末~年度初めで、お互いの時間が合わず、
3週間ぶりのレッスンとなってしまいましたが、
やっぱり戸惑います。

結構練習もしていたし、
密かに自信めいたものも持っていたので、

さっ!こい!

って感じで行ったんですけど、
やっぱり、先生と一緒に弾いてみると、
微妙に音がずれているのですぅ。。。

中指と薬指を独立して力を入れることができず、
薬指を使うと、自然に中指が薬指に寄ってきて、
音がずれてしまうんですよね。。。

大人になってからのバイオリンは、
ピアノよりうんと難しいような気がしています。

次のレッスンはまた1週間後

ドレミファソラシド~
って何回も弾いて、
音と指の位置を自分のものにしたいと思います。
2009/04/12 (Sun)
早速、土曜日に手続きに行きました。

こちらの手続きは、12、13日の土日が指定日で、
必要書類を持って、世帯主が手続きせねばなりません。(代理人可)

手続きの場所まで、歩いて5分もかからないところ。
朝一番で行って、さっさと済まそうかとも思ったけど、
地元のテレビ局が一番近いこの場所。。。
もしかしたら、テレビの取材なんか来てて、

「一番で手続きされたpiaさんで~す

なんて言われたら大変だ~!
って、1時間ずらして行きました。

そしたら、入り口にも入りきれないほどの、
人・人・人。。。。
整理券を手渡され、
確認すると
なんと!90人待ち!!

せっかくの休日の貴重な時間を、
順番待ちで随分損しちゃったよ。

とりあえず手続き終了!
我が家は18歳未満が3人と私の分。
結構な額になります

でもねぇ。。。。

2号と3号の夏の制服代で、
すっかりなくなるのですぅ。。。

もうちょっととどまってほしかったなぁ~!
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* ILLUSTRATION BY nyao *