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大人になって念願のpianoを始めました。 おまけに、violinまで始めてしまった 音楽ダイスキpiaの独り言です。
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  プロフィール
HN:
pia
性別:
女性
趣味:
piano・violin
自己紹介:
平成15年6月からpianoを始めました。
おまけに、平成21年6月からviolinまで始めてしまった音楽がダイスキなpiaです。
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2009/04/27 (Mon)
俺はガンか?

入院している父のところへお見舞いに行ったときに、
父は、私の胸の底まで見透かすようなまなざしで、
私に聞いた。

もう20年近く、父とはロクに話をしていない。
周りの人たちが心配して(詮索して?)
聞いてくるほど、私たち親子の間のつながりは、
薄いものだった。

そんな父が、最近、どんどん気弱になってきて、
だんだん話をすることが増えていった。

俺はガンか?

そう聞かれた時、
不覚にも一瞬たじろいでしまった私。
すぐに、否定したけど、
父の不安を拭うことはできなかった。

もちろん父はガンではない(たぶん)
だけど、もし、父がガンだったら。。。
同じ質問を投げかけられたとき、
私は、今回以上にたじろいでしまうかもしれない。

テレビで、ガンを患った家族に、
告知するとかしないとか、
そんなドラマを、
他人事のような気持ちで、ただぼんやりと見ていたけれど、
今回、父に真剣にそう問われて、
私は本当に動揺してしまった。
がんじゃないのに。。。(たぶん)

用事があるから帰るね!
って病室を後にして、
帰宅すると、
私はすぐにパソコンをネットにつないだ。

疑われる病気を全部検索して、
プリントアウトして、
また父の病室へと向かう。

はい!これで安心する?

さっきプリントアウトしたばかりの資料を父に渡すと、
小さな文字でたくさん書いてあったので、
大事なところだけを指差ししながら、
ゆっくりと説明した。

父に安堵の色が見えた。

ちょっとは罪滅ぼしできたかな
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2009/04/27 (Mon)
教えてください。

そう聞いてきたから、
即、お答えメール出したのに、
その後、何の連絡もない。
質問の一方通行。
複雑な心境だ。。。

知り合いなら、事情もわかるし、
人もわかるし、
全然許せちゃうけど、
ネット上で初対面の人だった。
でも、同じ地域に住む人だった。

バイオリンってどこで習ってるんですか?etc...
教えて下さいってメールだったの。

ここでは、普通に探してもバイオリンの先生は見つけられない。
それは、私も経験済みだから、困ってるだろうなって、
すぐにメールしたのに、
わかりましたって、一言だけでもいいから、
お返事欲しかったなぁ。。。

してもらったことは忘れちゃいけないけど、
してあげたことは忘れること。。。

みたいな格言?を聞いたことがあるけど、
でも、やっぱり淋しいよねぇ。

ここだけの話だけど。。。

その人って。。。

人をさとすお仕事してるんだよね^^;

私は、ますます人が信じられなくなりました。
2009/04/24 (Fri)
この家に越してきて2年。
今までいろんな家に住んできたけれど、
この家ほど、ごきぶりに悩んだことはありませんでした。
夏はもちろんのこと、
狭い家なので、冬でも暖かいせいか、ごきぶりがやってきます。
隣近所の人に聞けば、
そのだれもが越してきてまずびっくりしたのは
ごきぶりの多さだったとか。。。

ゴキブリ団子を置いたり、
バル☆ンをたいたり、
ゴキブリホイ☆イ置いたり、
スプレーで撃退したり、
皆さんそれぞれ涙ぐましい努力をしているようです。

それは、我が家も例外ではないわけで、
毎日ゴキブリが通りそうなところに殺虫スプレーをまき、
ホイホイも置くし、
ごきぶりのエサとなるような食べ物類は隔離し、
シンク下のひらきには、ほとんど何も入れていません。

だけど、一向に減ってくれないゴキブリ。。。
夏に向けて、ますます増えていくであろうゴキブリ。。。

最初、ここに越してきた頃は、

キャ~~~ッ!ゴキブリ~~~!

なんて、逃げ回っていたのですが、
今では、有無を言わさず、
「シューッ!」
もしくは、ティッシュ2、3枚重ねて、手でつぶせるくらいに、
悲しい成長を遂げてしまいました

ちなみに、うちのゴキブリの種類は、
チャバネゴキブリという種類のようで、
体長は、縦1センチ、横5ミリ未満くらいの小さなごきぶりです。
あの黒々としたでっかいゴキブリではありません。
いくらなんでも、でっかいゴキブリは、
ティッシュを100枚重ねたって、手ではつぶせません。
ティッシュ2~3枚で手でつぶすのは、
あくまでも小型のチャバネさんのみです^^;

・・・と話がそれてしまいましたが、
最近、KANAKO先生のブログで、ゴキブリの話題になったときに、
ある方が「超音波ゴキブリ撃退器」というものがあることを紹介してくれていました。

即、ネットで調べ、
お店にいくつか質問メールを送ったところ、
すぐに納得のいく回答得られ、
早速2つ注文してみました。
お値段は3129円×2個。
ゴキシューを買い続けるより、うんと安くて安心
コンセントにつないで使うのですが、
そのままつなぎっぱなしで、5年間使用できるみたいです。

「撃退器」という名前のとおり、
この装置は、ごきぶりを殺すものではありません。
常時、ごきぶりのキライな音を発して、
ごきぶりを寄せ付けなくさせるという装置です。
一日中、カチカチと時計のような音がするので、
音に敏感な人は、使用に不向きだと書いてありました。


。。。で、使用して5日が過ぎたわけですが、

使用前日、ごきぶり4匹目撃。3匹退治、1匹、逃。

使用1日目、ごきぶり1匹発見。退治。

以後、一匹も出てきません。

ごきぶりって、夜、この場所で活動したんだろうなぁ。。。っていうところには、
特有のニオイを感じるのですが、(pia家の特技かも?!)
今では、その「ゴキ臭」も、ほとんど感じられなくなりました

ごきぶりと戦い続けたこの2年間!
いいと聞けば、すべてのものを試しました。
だけど、これだ!と思えるものになかなかめぐり合うことができず。。。
ホントに長い2年間でした。

だけど!だけど!
やっと勝利の時を迎えることができたのでしょうか?!
使い始めてまだ日が浅いため、
まだ本当のところはわかりません。
でも、ここ何日か1匹もゴキブリを見ていないのは、
紛れもない事実。

ゴキブリの本格的な季節は、もうすぐそこまで来ています。
どうかどうかさわやかで、衛生的な季節を迎えられますように。。。
2009/04/22 (Wed)
これは。。。

私の症状を見るなり、
先生の顔がみるみる曇っていった。

この症状は、。。。。の疑いがあります。

。。。の部分は、難しすぎて、
理解不能でした。

それが、ガンだということは、
先生の表情と、
説明する言葉の端々から伝わってくる。

とにかく1週間後また見せてください。

でも、先生。
これって、毎年、同じような時期に、
同じ症状経験してます。
しかも、父も妹も、同じような症状出てるんですけど。。。
以前、同じ症状で院長先生に診ていただいたときには、
九州特有の風土病のようなものだって言ってました。
院長先生からもらった薬を塗ったら、
3日でひいちゃうんですけど。。。


切り札である「院長先生」の名前を出しても、
その若い先生は、なかなか納得してくれませんでした。

とにかく一応お薬出しておきますから、
1週間後にまた見せてください。


確かに、私の病んだ両ヒザを見せると、
だれもそんなの見たことないって、びっくりする。
両方のヒザが、かゆみを伴って、
真っ赤に腫れ上がってしまうのです。

そんな症状、九州に長いこと住んでるけど、
俺は、見たことも聞いたこともないぞ!
九州の風土病なんてとんでもない!
それは「pia家」特有の奇病じゃないのか?!

なんて、茶化す上司。。。

まぁ、とにもかくにも、その日から1週間、
せっせと薬を塗りました。
私の症状が、先生が疑う病気ならば、
薬を塗っただけでは、絶対に改善しないということらしいのです。

そして迎えた再診の日。
やはり先生の表情はかたい。

でもね、先生、私のヒザ見て
きれいさっぱりよくなってるでしょ?

くるんって、ジーパンのすそをめくってみせると、
先生は、びっくりして一瞬言葉を失った。

「へぇぇぇ。。。。
きょうは検査しなくちゃいけないって思ってたのに、
ホントによくなっちゃったんですねぇ。。。
。。。。の疑いがあったんですけどねぇ。」


やっぱり。。。の部分は、よく覚えていない。

「で、先生。私の病気って何だったんですか?」

そしたら、先生はおっしゃいました。

「それは、私も教えてもらいたいです」

「いやぁ~、勉強になりました~。ありがとうございます~

って、笑顔で返されたけど、

早く院長先生に教えてもらってくださぁぁ~い

っていうか、そんなに珍しい病気だったのなら、
写真でも撮っておけばよかったかな^^;
来年は、そうしようと思います(笑)
2009/04/21 (Tue)
「話があるから。。。」

そう呼ばれて行ったけど、

「ちょっと待ってて、また後で。。。」

ってお預け。。。

もういいかなぁ~って、
も一回聞いてみたら、

「今度にするよ」

ってさ・・・


そういうのは・・・


だい~~~っきらいです

そんなわけで、
多忙な中、得体の知れない話に振り回され、
きょうは一日イライラ。。。

かわいそうなのは、
一番早く帰宅した3号で、

「何回言わせりゃ、部屋かたづけんのよっ!」

って、いつもならそれほど怒られないことで叱られ、
& げんこつもらって、

3号の尽力により、部屋も片付き、
私のイライラもまぁまぁおさまったころ、
バイトを終えて帰ってきたちゃっかり者の1号は、
運がよくて、

一番ラッキーだったのは、
そんなイライラ母さんの顔を見ずに済んだ、
「宿泊訓練中」の2号です。

高校生になって、
初めての仲間とお泊まり。。。
ぜんそく出てないといいけどな。。。
いびきは大丈夫かな。。。

狭い家ですが、
2号が一人いないだけで、
ちょっぴり広く感じられ、
なんだか不思議な感じです。
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* ILLUSTRATION BY nyao *