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プロフィール
HN:
pia
性別:
女性
趣味:
piano・violin
自己紹介:
平成15年6月からpianoを始めました。
おまけに、平成21年6月からviolinまで始めてしまった音楽がダイスキなpiaです。
おまけに、平成21年6月からviolinまで始めてしまった音楽がダイスキなpiaです。
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2009/10/15 (Thu)
会社の上司お勧めの本、
「秘密/東野圭吾 著」
をお借りして読みました。
意識してなかったけど、これも映画になった作品ですね。
例によって、表紙の裏側に書かれてあった文章ですが。。。
妻・直子と小学5年生の娘・藻奈美を乗せたバスが崖から転落。
妻の葬儀の夜、意識を取り戻した娘の体に宿っていたのは、
死んだはずの妻だった。
その日から杉田家の
切なく、奇妙な「秘密」の生活が始まった。
自分が失ったのは、
娘なのか、妻なのか、
娘の姿をしている妻・直子に
どう接していいのか、悩む夫。
一方、姿形は、小学5年生でありながら、
35歳の落ち着きと経験を持つ直子の魂が宿る藻奈美。
そのことを「秘密」にしたまま、
藻奈美は、小学生としての生活を送ることになります。
同級生とのギャップに戸惑いながらも、
新鮮な発見と驚きの連続の毎日は、だんだん楽しいものになっていく。
そして、「直子」だった時のような後悔はしたくないと、
いろんなことに挑戦を始め、藻奈美としての人生を歩み始めた直子。
それを見守る夫は、微妙で、複雑な嫉妬心にかられてしまいます。
そして、最後の数ページで驚きの結末が。。。
そこで初めて、本のタイトルがなぜ「秘密」なのか、
本当の意味を知るのです。
1998年に刊行された本だし、
映画にもなっているので、
知っている人も多いかと思いますが、
もし、まだ読んでいなかったら、
ぜひ読んでほしい本の一つです。
やっぱり東野圭吾はおもしろい!
もし、私が小学5年生に戻れたら何をするだろう。。。
やっぱり勉強と親孝行かな(苦笑)
「秘密/東野圭吾 著」
をお借りして読みました。
意識してなかったけど、これも映画になった作品ですね。
例によって、表紙の裏側に書かれてあった文章ですが。。。
妻・直子と小学5年生の娘・藻奈美を乗せたバスが崖から転落。
妻の葬儀の夜、意識を取り戻した娘の体に宿っていたのは、
死んだはずの妻だった。
その日から杉田家の
切なく、奇妙な「秘密」の生活が始まった。
自分が失ったのは、
娘なのか、妻なのか、
娘の姿をしている妻・直子に
どう接していいのか、悩む夫。
一方、姿形は、小学5年生でありながら、
35歳の落ち着きと経験を持つ直子の魂が宿る藻奈美。
そのことを「秘密」にしたまま、
藻奈美は、小学生としての生活を送ることになります。
同級生とのギャップに戸惑いながらも、
新鮮な発見と驚きの連続の毎日は、だんだん楽しいものになっていく。
そして、「直子」だった時のような後悔はしたくないと、
いろんなことに挑戦を始め、藻奈美としての人生を歩み始めた直子。
それを見守る夫は、微妙で、複雑な嫉妬心にかられてしまいます。
そして、最後の数ページで驚きの結末が。。。
そこで初めて、本のタイトルがなぜ「秘密」なのか、
本当の意味を知るのです。
1998年に刊行された本だし、
映画にもなっているので、
知っている人も多いかと思いますが、
もし、まだ読んでいなかったら、
ぜひ読んでほしい本の一つです。
やっぱり東野圭吾はおもしろい!
もし、私が小学5年生に戻れたら何をするだろう。。。
やっぱり勉強と親孝行かな(苦笑)
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2009/09/06 (Sun)
東野圭吾にすっかり魅せられてしまった私は、
今度は「手紙」という本を読みました。
下は、裏表紙に書いてあった文章です。
強盗殺人の罪で服役中の兄・剛士。
弟・直貴のもとには、獄中から月に一度、
手紙が届く...。
しかし、進学、恋愛、就職と、
直貴が幸せをつかもうとするたびに、
「強盗殺人犯の弟」
という運命が立ちはだかる。
人の絆とは何か。
いつか罪は償えるのだろうか。
犯罪加害者の家族という立場から書かれた本ですが、
決してきれいごとでは済まされない現実の悲しさ、
空しさ、辛さがひしひしと伝わってきました。
差別とかいじめとか、
絶対だめですよ!
って教育を受けるけど、
実際問題、正義を貫くのには、
かなりの勇気が必要だと思う。
そういう、本来隠しておきたい部分を、
こうも見事に文章にされてしまって、
読み終えた私の感想は、
私も善人の皮をかぶった悪人なんだなぁ~。
でした^^;
正義の味方なつもりだったんだけど、
やっぱりわが身がかわいいのです(苦笑)
読んでいない人には、
ちょっと意味不明な感想になってしまいましたが。。。
まだまだ私の「東野圭吾ブーム」は続きそうです。
「手紙」は借り物なんで、
お貸しできませ~ん(笑)
今度は「手紙」という本を読みました。
下は、裏表紙に書いてあった文章です。
強盗殺人の罪で服役中の兄・剛士。
弟・直貴のもとには、獄中から月に一度、
手紙が届く...。
しかし、進学、恋愛、就職と、
直貴が幸せをつかもうとするたびに、
「強盗殺人犯の弟」
という運命が立ちはだかる。
人の絆とは何か。
いつか罪は償えるのだろうか。
犯罪加害者の家族という立場から書かれた本ですが、
決してきれいごとでは済まされない現実の悲しさ、
空しさ、辛さがひしひしと伝わってきました。
差別とかいじめとか、
絶対だめですよ!
って教育を受けるけど、
実際問題、正義を貫くのには、
かなりの勇気が必要だと思う。
そういう、本来隠しておきたい部分を、
こうも見事に文章にされてしまって、
読み終えた私の感想は、
私も善人の皮をかぶった悪人なんだなぁ~。
でした^^;
正義の味方なつもりだったんだけど、
やっぱりわが身がかわいいのです(苦笑)
読んでいない人には、
ちょっと意味不明な感想になってしまいましたが。。。
まだまだ私の「東野圭吾ブーム」は続きそうです。
「手紙」は借り物なんで、
お貸しできませ~ん(笑)
2009/08/31 (Mon)
「さまよう刃/東野圭吾・著(705円・税別)」を読みました。
下の文章は、本のカバーに書かれてあった文章です。
長峰の一人娘・絵摩の死体が荒川から発見された。
花火大会の帰りに、未成年の少年グループによって蹂躙(じゅうりん)された末の遺棄だった。
謎の密告電話によって犯人を知った長峰は、突き動かされるように娘の復習に乗り出した。
犯人の一人を殺害し、さらに逃走する父親を、警察とマスコミが追う。
途中、残酷な場面がありましたが、
最近始まった裁判員制度とあいまって、
いろいろと考えさせられた本でした。
法律で、本当に人を裁けるのか。。。
未成年って、どこまで責任を負うべきなのか。負えるのか。
未成年っていうだけで、責任能力がないと、
重大な罪を犯しても、刑は驚くほど軽く、
そして被害者や遺族のことは全く考慮に入れられない。
果たしてそれでいいのか?
殺された娘は、浮かばれるのか?
とうとう長峰は、自分の手で裁くことにしたのです。
もし自分が長峰の立場だったら。。。
やっぱり同じ事をしたかもしれません。
本の中でも、意見は二分化しました。
「さまよう刃」は、この秋(10月10日)に、
寺尾アキラ主演で映画化されます。
人とは思えぬような、非道で残虐な行為を、映像として見ることに、ちょっと迷ってしまいますが、長峰の悲しさ、悔しさ、そして愛の深さを、寺尾アキラがどんなふうに演じるのか、とても興味深いです。
気になるラストですが、事件は思わぬ結末を迎えます。
それは、「読んで」or「見て」のお楽しみ
一部、残酷な描写があり、
ニガテな人にはオススメできませんが、
読んでよかったと思える本でした。
お近くの人だったら、お貸ししますので、
声かけてくださいね(*^-^*)
下の文章は、本のカバーに書かれてあった文章です。
長峰の一人娘・絵摩の死体が荒川から発見された。
花火大会の帰りに、未成年の少年グループによって蹂躙(じゅうりん)された末の遺棄だった。
謎の密告電話によって犯人を知った長峰は、突き動かされるように娘の復習に乗り出した。
犯人の一人を殺害し、さらに逃走する父親を、警察とマスコミが追う。
途中、残酷な場面がありましたが、
最近始まった裁判員制度とあいまって、
いろいろと考えさせられた本でした。
法律で、本当に人を裁けるのか。。。
未成年って、どこまで責任を負うべきなのか。負えるのか。
未成年っていうだけで、責任能力がないと、
重大な罪を犯しても、刑は驚くほど軽く、
そして被害者や遺族のことは全く考慮に入れられない。
果たしてそれでいいのか?
殺された娘は、浮かばれるのか?
とうとう長峰は、自分の手で裁くことにしたのです。
もし自分が長峰の立場だったら。。。
やっぱり同じ事をしたかもしれません。
本の中でも、意見は二分化しました。
「さまよう刃」は、この秋(10月10日)に、
寺尾アキラ主演で映画化されます。
人とは思えぬような、非道で残虐な行為を、映像として見ることに、ちょっと迷ってしまいますが、長峰の悲しさ、悔しさ、そして愛の深さを、寺尾アキラがどんなふうに演じるのか、とても興味深いです。
気になるラストですが、事件は思わぬ結末を迎えます。
それは、「読んで」or「見て」のお楽しみ

一部、残酷な描写があり、
ニガテな人にはオススメできませんが、
読んでよかったと思える本でした。
お近くの人だったら、お貸ししますので、
声かけてくださいね(*^-^*)

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