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大人になって念願のpianoを始めました。 おまけに、violinまで始めてしまった 音楽ダイスキpiaの独り言です。
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  プロフィール
HN:
pia
性別:
女性
趣味:
piano・violin
自己紹介:
平成15年6月からpianoを始めました。
おまけに、平成21年6月からviolinまで始めてしまった音楽がダイスキなpiaです。
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2009/09/15 (Tue)
1週間ぶりにパソコン開きました

なぜか、今さら家事に目覚め(笑)
しっかり夕飯つくって、
きっちり片付けして、
お掃除して、
洗濯して。。。

最近の我が家は、スカッと片付いております(笑)

そんなわけで、家事にいそしみ、
その後、バイオリン練習して、
ピアノ弾いて、
本読んで、
そしたら、パソコンの時間は余ってませんでした。

そんなこのごろのワタシですが、
こないだの日曜日に佐賀空港に行きました

佐賀空港に行ったのは、3回目くらいだけど、
ロビーの片隅に古びたグランドピアノが置いてあることに気がついたのは、今回が初めてでした。

まさか、空港でピアノに会えるなんて思わないから、
思わず駆け寄ってしまったの

そのピアノの上には、

「11時から13時までは自由に演奏できます」

って書いてあるの~

「自由に」弾いていいとは書いてあるけど、
「上手に」弾けとは書いてない。

おまけに、2号が「13時まであと15分あるよ」
なんてそそのかすものだから、
せっかくなので弾かせていただきました(*^-^*)
弾き終わった後に、拍手までもらえて、もう上機嫌(笑)

そのピアノは、小学校が廃校になって捨てられるはずだったピアノでした。
だけど、古くなったからという理由だけで廃棄するわけにはいかないと、
きちんと修理して、調律して、
佐賀空港に置くことになったのだとか。。。

古いピアノだったわりには、きれいな音がするピアノでした。
ちょっと鍵盤が重かったけれど、
いろんな思いが詰まったピアノに触れて、
幸せを実感してきたワタシです(*^-^*)

写真をクリックすると、ちょっとだけ画像が大きくなります
上機嫌でピアノを弾いてる私の姿が、
ほんの少し確認できるかも?!
ちなみに、目と口は、らくがきです(笑)

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2009/09/06 (Sun)
東野圭吾にすっかり魅せられてしまった私は、
今度は「手紙」という本を読みました。
下は、裏表紙に書いてあった文章です。

強盗殺人の罪で服役中の兄・剛士。
弟・直貴のもとには、獄中から月に一度、
手紙が届く...。
しかし、進学、恋愛、就職と、
直貴が幸せをつかもうとするたびに、
「強盗殺人犯の弟」
という運命が立ちはだかる。
人の絆とは何か。
いつか罪は償えるのだろうか。


犯罪加害者の家族という立場から書かれた本ですが、
決してきれいごとでは済まされない現実の悲しさ、
空しさ、辛さがひしひしと伝わってきました。

差別とかいじめとか、
絶対だめですよ!
って教育を受けるけど、
実際問題、正義を貫くのには、
かなりの勇気が必要だと思う。
そういう、本来隠しておきたい部分を、
こうも見事に文章にされてしまって、
読み終えた私の感想は、

私も善人の皮をかぶった悪人なんだなぁ~。

でした^^;
正義の味方なつもりだったんだけど、
やっぱりわが身がかわいいのです(苦笑)

読んでいない人には、
ちょっと意味不明な感想になってしまいましたが。。。
まだまだ私の「東野圭吾ブーム」は続きそうです。

「手紙」は借り物なんで、
お貸しできませ~ん(笑)
2009/09/06 (Sun)
ヴァイオリンのレッスンも12回目になりました。
匠のレッスンは2回目。

前回は、難所「ハイポジション」の練習だったのですが、
今回は、頭から、
指使いの確認と、
弓の使い方の確認でした。

匠の楽譜には、
指番号が書いてなくて、(要所要所には書いてある)
弓の向き(上げ下げ)も、おおまかにしか書いていないので、
勝手に自己練していた私は、
間違いだらけでした。。。

なので、これから正しい指使いと弓の向きに気をつけて、練習をしていこうと思います。
でも、その一度固まってしまった指使いを直すのって、
結構難しい。。。

前回のレッスンのとき、

初心者だと、どの弦使っても一緒だって聞いたんですけど、本当ですか?

って聞いていたんだけど、
やっぱり弦によって、音のイメージが随分変わるんだそうです。

そこで、前回、その場で即、注文!
今回、その「先生オススメの弦」が届き、
早速、自宅に戻ってから弦の装着!

今までに2度ほど弦を自分でつけたことがあるんだけど、
私にとっては、まだまだめっちゃ難しいのです。。。
ちょっと緩めたり締めたりするだけで、
全く音が違ってくるんですもの。。。
たった4本の弦をはりかえるだけなのに、
1時間もかかってしまいました。

だけどね!だけどね!
やっぱり先生オススメの弦は、
柔らかで、めっちゃいい音がします
キィーッて、悲痛な叫びだったハイポジションも、
ちょっとだけなめらかな音が響くようになりました。

様子を見ていた1号が、

へぇ~!弦変えただけで、こんなに音が変わるんだ

って、びっくりした様子。
そうよ!そうよ!
それくらいびっくりしてもらわないと、
その先生オススメの弦は、
4本買って1万円からちょっぴりおつりがくるくらいの、
私にとってはかなりの勇気が必要なお買い物だったんだもの

でも、4本とも弦を変えて、随分弾きやすくなりました。
ちょっと上手になったんじゃないかって、
アホな勘違いをしてしまいそうになりますが、
これで頑張る意欲も倍増です
2009/08/31 (Mon)
「さまよう刃/東野圭吾・著(705円・税別)」を読みました。

下の文章は、本のカバーに書かれてあった文章です。

長峰の一人娘・絵摩の死体が荒川から発見された。
花火大会の帰りに、未成年の少年グループによって蹂躙(じゅうりん)された末の遺棄だった。
謎の密告電話によって犯人を知った長峰は、突き動かされるように娘の復習に乗り出した。
犯人の一人を殺害し、さらに逃走する父親を、警察とマスコミが追う。


途中、残酷な場面がありましたが、
最近始まった裁判員制度とあいまって、
いろいろと考えさせられた本でした。

法律で、本当に人を裁けるのか。。。
未成年って、どこまで責任を負うべきなのか。負えるのか。

未成年っていうだけで、責任能力がないと、
重大な罪を犯しても、刑は驚くほど軽く、
そして被害者や遺族のことは全く考慮に入れられない。
果たしてそれでいいのか?
殺された娘は、浮かばれるのか?
とうとう長峰は、自分の手で裁くことにしたのです。

もし自分が長峰の立場だったら。。。
やっぱり同じ事をしたかもしれません。
本の中でも、意見は二分化しました。

「さまよう刃」は、この秋(10月10日)に、
寺尾アキラ主演で映画化されます。
人とは思えぬような、非道で残虐な行為を、映像として見ることに、ちょっと迷ってしまいますが、長峰の悲しさ、悔しさ、そして愛の深さを、寺尾アキラがどんなふうに演じるのか、とても興味深いです。

気になるラストですが、事件は思わぬ結末を迎えます。
それは、「読んで」or「見て」のお楽しみ

一部、残酷な描写があり、
ニガテな人にはオススメできませんが、
読んでよかったと思える本でした。

お近くの人だったら、お貸ししますので、
声かけてくださいね(*^-^*)
2009/08/30 (Sun)
ヴァイオリンを本格的に習い始めて、
3ヶ月。
レッスンも11回目になりました。

11月の発表会は、

「TAKUMI/匠」

に決定~!
きょうはその第1回目のレッスンでした。

でも、随分と練習をしていたので、
譜読みはほぼ完了。
ただ、高いラの音より高い音を弾いたことがなかったので、
練習では、オクターブ下げて練習していたの。。。

そしたら、
「発表会で弾くのなら、やっぱり高音で弾きたいですね!」
との先生の言葉に、
サードポジションに初挑戦することになりました。

すばやく手を手前に引いて、
高音の音を出さなければならないのですが、
瞬時に、ピタリとその場所に移動するのは、
至難の業です(/TДT)/あうぅ・・・・
1ミリでも違ったら音がくるってしまうのに、
手の移動がない、基本のポジションでさえ、
音がくるってしまうのに、
高速移動は、めっちゃ難しい。。。

レッスンでは、指番号を先生に書いてもらって、
移弦の場所は、赤丸をつけてもらって、
「おうちでしっかり練習してきてくださいネ」
ということで、レッスン終了。

帰ってきて、すぐ練習したけれど、
サードポジションは、手ごわすぎです(T△T)
必死で練習している私を、
2号がかわいそうな目でみつめて言いました。

「母さんのヴァイオリンって。。。。」

「ヴァイオリンって、どうなのよ。。。」









「悲痛だね。。。。」

確かに悲痛な叫びのようです
弾いてる私の顔も必死だし(苦笑)

発表会まであと3ヶ月!
新築の家にさわやかな風が吹き抜けるような演奏ができますように
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* ILLUSTRATION BY nyao *