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大人になって念願のpianoを始めました。 おまけに、violinまで始めてしまった 音楽ダイスキpiaの独り言です。
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HN:
pia
性別:
女性
趣味:
piano・violin
自己紹介:
平成15年6月からpianoを始めました。
おまけに、平成21年6月からviolinまで始めてしまった音楽がダイスキなpiaです。
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2009/10/03 (Sat)
16回目のレッスンになりました。

きょうは、前回の決断をしなければならない日でした。
応募するか、応募しないか。。。
結果、応募はやめにしました
とりあえず、11月の発表会だけに集中したいと思います。

TAKUMIのレッスンも5回目。
大体弾けてるから。。。ということで、
きょうは、細かいところの調整でした。
一つ一つの音の確認と、
弓の使い方について。。。
弓の使い方一つで音の響きが違ってくるから不思議です。

レッスンが終わった後、少し先生とお話しました。

私、アガリ症で、ピアノの発表会のときは、
指も足も震えてしまって、よく失敗するんです。
初めて弾くときは、レッスンのときでさえ震えてしまうし。。。
だけど、ヴァイオリンのレッスンのときは、震えたことがないんですよね。
もしかしたら、緊張せずに弾ける貴重な楽器かも!


ホントに、ピアノのレッスンのときには、
ただのレッスンであろうと、初めて聞いてもらう曲のときは、
よく緊張して震えるの。
ギャラリーは先生一人だけなのに、
上手に弾きたい!なんていう邪念がよけいな力になって、
震えてしまうのかな?

だから、ヘタくそで当然!なんて開き直れるヴァイオリンのレッスンのときは、落ち着いて弾けるのかもしれません。

だけど、次に先生が発する言葉に愕然としてしまったのです。

私も緊張するから、人前で演奏するのはいやなんですよね。
弓を持つ手が震えるんですよ!




弓を持つ手が震える?!

私、ステージでは、足や指が震えるかもしれないって、
とりあえず覚悟はしていたけれど、
足が震えたって、ペダル踏むわけじゃないから大丈夫!
指が震えたら、いい感じにビブラートになる?!
なんて、アホな勘違いをしていたので、
弓を持つ手が震えるなんていうのは、
全くの想定外だったのでしたぁ。。。

さて、発表会まで、残すところレッスンは、あと6回!
あらゆる事態を想定して、
練習を重ねていきたいと思います。
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2009/09/27 (Sun)
piaさん、テレビの出演に応募してみませんか?

なんて言葉から始まった15回目のレッスン。

なんでも、アマチュアで音楽をしている人たちの中から、
書類審査で2名選んで、
九州交響楽団のオーケストラをバックに演奏するという企画があるらしい。
関係者から、
「だれかご存じないですか?」って
先生の方に問い合わせがあって、
なんと!私を推薦してくれとか。。。
対象区域は、武雄市近隣市町ということで、
私もエリア内だ。

趣旨としては、
音楽人口を増やすこと。
だから、

ドラマのある人生を送っている人で、
本当に音楽が好きで、
心から楽しんでやっている人

というのがあるといいなぁ~とのことでした。

確かに、先生が提示した条件に、
私は確かに近いと思う。
だけど、その放送って、全国放送だよ?!

家に帰ってから、
妹や友達に相談してみたら、
みんなが口をそろえて、
「応募すべき!」だと言った。
「そんなチャンスは二度とないよ!」とも言った。

応募用紙はもらってきたけれど、
私の演奏は、九州交響楽団のオーケストラをバックにソロで演奏できる腕前ではないよ~!

それなのに、妹ったら、
「テレビは太って映るけん、覚悟しとかんばね!
少しおなか周りに余裕があるデザインで、
ストンとした服を着るといいんじゃない?!」
なんて、もう私の衣装を心配しだした(笑)

だけど、
その企画には、大勢の人が応募するらしい。
その中の2人に選ばれるほど、
私はドラマチックな人生を送っているわけでもないし、
悩むだけ、アホみたいな気がしてたよ(苦笑)

きょうのレッスンは、トータル15回目。
TAKUMIのレッスンは、4回目となりました。
前回のレッスンの後、必死で練習したビブラートも、
中指はOKが出たよ
人差し指と小指はまだまだなかなかかからないけれど、
このまま練習を続けていけば、きっとかかる!
頑張るよ~!

テレビの応募は、もうちょっと考えることにしよう(*^-^*)
2009/09/26 (Sat)
こないだの政権交代で、いろんな制度が変わるようだ。
その中の母子加算金。。。
何人もの人から、

piaさんとこ、廃止になった助成金が、
またもらえるようになるんでしょう?いいなぁ~!


なんて言われた。
私、そんなお金もらってた?

もともとそんなお金もらった記憶ないですけど^^;

って言ったって、

テレビで以前は支給されてたって言ってたよ!piaさんが忘れただけさ!

私って執念深いのよ。
そんなこと忘れるわけないけどなぁ。。。
地域振興券をもらったことだって、
その使い道だってしっかり覚えてる。
もしや。。。もらいそびれた?!

なんて思ってて、でも、それほど気にとめてなくて、
きょう、ふと思い立って調べてみた。

やっぱりそんなのもらってないし。。。
それに、もらえるようにもならない。

母子加算っていうのは、
生活保護世帯が母子家庭の場合、
子どもの人数によって加算される助成金のことだ。
私は働いてて生活保護世帯じゃない母子家庭だから、
母子加算っていうのは発生しない。

それは、同じ母子家庭でも、

生活保護世帯なら、生活保護と別に、母子加算+児童扶養手当が支給され、

生保世帯でないなら、所得(給料)以外に、児童扶養手当が支給される。
母子加算はない。

世帯によっては、
生活保護+母子加算+児童扶養手当をもらう世帯の方が、
収入が多くなる世帯が出るらしい。
うちの場合であれば、仕事をやめて、生活保護世帯になった方が、
あきらかに収入が多くなるという計算になる。

そんなわけで、母子加算は廃止されたんだけど、
その制度が、今回の政権交代でまた復活。

どうしても働けないお母さんとか、
諸事情のあるお母さんもたくさんいるだろうけど、
そういう人たちは仕方ないって思うけど、
必死で、
子どもたちを犠牲にしながら
仕事を続けている私は、ちょっと複雑な心境だ。

しかも!
世の中の、決して少なくない人たちが、
母子家庭の多くが母子加算金の恩恵を受けるだろうと勘違いしているのだから、たまったものじゃない。
だからと言って私は仕事をやめたりしないけど。

あしたから、
「うちは、母子加算はもらえないんです」
って、札でも下げたい気持ちになるのでした。。。

。。。。あ、父子家庭には、加算金はないのかな?
事情で働けないお父さんだってきっといるよね?

とにもかくにも、
住みよい日本になりますように。。。
2009/09/24 (Thu)
毎回楽しみにしているyamaちゃんのおしゃべりコンサート

近所の病院の先生が、ポケットマネーで開催してくださっています。
なので、私たちは無料でプロの音楽に触れることができるのです。

病院のロビーが、その日はあっという間にコンサートホールに。。。

最前列の左寄りの席が、私のお気に入りの場所。
そこからなら、ピアニストの指も見えるし、
バイオリンの立ち位置にも近いのです。
舞台なんてないから、
ホフクゼンシンで、5歩も進めば、
バイオリニストの足首がつかめそうな距離です。
。。。。貞子みたい?!

大体クラシックが多く演奏されるのですが、
今回は、ちょっと違った雰囲気でした。
その中で演奏されたオペラ座の怪人!
映像が浮かんでくるようで、
もうドッキドキでした~
なんて表現していいのか、
言葉が見つからないのがもどかしいんだけど、
You Tubeで動画が見つかったので、
下に貼り付けときます
手抜きって言わないでね
メンバーもおんなじで~す

こんな素敵な機会を与えてくださる
伊万里市のM田病院の院長先生!
感謝!感謝!です。
皆さん、病気になったら、ぜひM田病院へ行きましょう~!

。。。。私?!
注射(コワイ)と薬(飲めない)がキライなので、
もうちょっと大人になってから(?!)お世話になります



2009/09/20 (Sun)
ヴァイオリンのレッスンも14回目になりました。
このところのレッスンは、
11月の発表会に向けて、
「ホーマン」も「SUZUKI METHOD」も一時休戦で、
「匠/TAKUMI」のみのレッスンになります。

レッスンの途中、先生がお手本に演奏してくださるのですが、
うっとりするような音色で、
はぁ~と溜息が出ちゃいます。
音をのばすところは、ちゃんとビブラートがかかって、
ヴァイオリンって、ホントはこんなふうに響かせなくちゃいけないんだなぁ。。と反省するのです

それで、前回のレッスンの後、
私も、どうしてもビブラートかけたいっ!
なんて闘志に燃え、
必死に自宅練習にいそしんでいたわけですが、
どうしてもかからない。
指を震わせればいいのに、
私の場合、
指もヴァイオリンも弓を持つ手も
みんな、一切がっさい、全部ぶるぶる震えてしまうのです。

「先生、私がビブラートかけると、こんなになっちゃうんですけど。。。」

と、先生に、練習の成果?を披露するとともに、
どうしたらちゃんとできるのか、お尋ねしてみました。

どうやら、私は、振るわせる方向が違っていたようで、
ちゃんと方向があるんですねぇ~!
きちんと教えてもらって、
少しだけビブラートがかかるようになりました。
でも、やっぱり弓を持つ手も一緒にブルブルしちゃうので、
変な感じです^^;

先生、きっと笑いたかっただろうに、
一生懸命、ビブラートのかけ方を丁寧に教えてくださいました。
なんとなく、カタチみたいなものをつかみかけていたとき、
先生がおっしゃいました。


「piaさんって、2つの道を歩けるかもしれませんね!」

「2つ?」

「(音楽の)普通の道と、そして。。。






お笑いの道

アハハハハ。。。

音楽で人を笑わせる。。。
そういうのもいいのかもしれません(*^-^*)
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* ILLUSTRATION BY nyao *