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大人になって念願のpianoを始めました。 おまけに、violinまで始めてしまった 音楽ダイスキpiaの独り言です。
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  プロフィール
HN:
pia
性別:
女性
趣味:
piano・violin
自己紹介:
平成15年6月からpianoを始めました。
おまけに、平成21年6月からviolinまで始めてしまった音楽がダイスキなpiaです。
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2008/10/29 (Wed)
映画「ピアノ・レッスン」の曲、
「楽しみを希う心」は、かなりの強敵でした。
楽譜を見たら、シャープもフラットも一つもなくて、
もしかしてラッキ~
。。。。は甘かったです。
早く弾けるようになりたいなぁ~!

話をすることができない主人公「エイダ」
そんな彼女にとって、ピアノは彼女の声なのです。


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2008/10/25 (Sat)
最近、パソコンの調子が悪くて、
なかなかネットにつなげない状態が続いていたのです
ほんの一瞬つながったりするけど、
すぐ切れちゃうの。。。

おかしいなぁ。。。と思いながらも、
雑事にまぎれてそのままにしてたんだけど、
きょうやっと修理に来ていただいて、
なんと悪いのは「モデム」だったことが発覚!
は○が○ネットのお兄さんに、
無料で新品と取り替えてもらって、
快適ネット生活の復活です

というわけで、久しぶりの更新になりますが、
最近、ネットでチラ見(聞き?)した映画「ピアノ・レッスン」のメロディが頭から離れません。
映画自体は、レンタルビデオで、数年前に見ていたのですが、
ダイレクトに感動はなく、
でも、深いところで、じんじん響いてくるような映画でした。
随所で流れてくる曲が美しくて、
ふとした拍子によみがえってくるのです。

それが、ネットでチラ見(聞き)で火がついてしまい、
オリジナル・サウンドトラックを探したのですが、
狭い町ではなかなか見つからず、
あきらめモードで最後の1軒へ。。。

食い入るようにCDのタイトルを
追って、追って、追ってぇぇ~~!
んで、見つかりました
今は、Ipodに入れて「ピアノ・レッスン」にどっぷり浸かっています
あぁ~!今度はもう一回映画が見たくなっちゃったよ。

実際の、私のピアノレッスンは随分とお休み中なのですが、
いつか「楽しみを希う心」が弾けるようになるといいなぁ~
ちなみに、CDは「楽しみを希う心」のピアノソロ楽譜付なのでした(*^-^*)
2008/10/21 (Tue)
最近、母と出かけることが多い。

先日も、母がひいきにしているお店の展示会に出かけた。

もう何年も、そのお店で、決して安くはない買い物をしている母は、
すぐに営業さんたちが営業スマイルで寄ってきた。
そんな営業さんたちを、ものともせず、
母は用事を済ませていく。

ひととおり、品物を眺めて、
さて、帰ろうかとしたところ、
男性の営業さんに呼び止められた。

「ちょっと、○○さん、こっちに来て

小声で、手招きをして、
母だけに特別にいいものを見せてあげると、
部屋の片隅へ連れていかれた。

「これ、どうです?」

目の前に出された品物に、
私も母も、さして興味がなく、

親子して

「ふ。。。む。。。」

と気のない返事をしたわけだけど、
「すっごくいいでしょう?! これ1点しかないんですよ!」
営業さんは鼻息が荒い。
さらに、ファッション雑誌をしめし、
「このモデルさんが持ってるのと同じなんですよ

・・・・・
え?
イチ・ジュウ・ヒャク・セン・・・・

0の数が、多すぎです。
450万円のワニ革のバッグ。
○○さんなら、この値段でいいですよ
って、電卓をパタパタとうって、こっそり値段を見せてくれたけど、
やっぱり高すぎです。

とても買えないので、
記念写真だけ撮らせてもらいました(苦笑)
きっと、もう二度とそのバッグをさげることはないでしょう。。。

bag
2008/10/20 (Mon)
きのうの話だけど。。。

映画を見てきました。
「おくりびと」

「あぁこの広告、誤植だな。"旅のお手伝い"ではなくて、安らかな"旅立ちのお手伝い"。」――求人広告を手にNKエージェントを訪れた主人公・大悟(本木雅弘)は、社長の佐々木(山﨑努)から思いもよらない業務内容を告げられる。それは【納棺(のうかん)】、遺体を棺に納める仕事だった。戸惑いながらも、妻の美香(広末涼子)には冠婚葬祭関係=結婚式場の仕事と偽り、納棺師(のうかんし)の見習いとして働き出す大悟。美人だと思ったらニューハーフだった青年、幼い娘を残して亡くなった母親、沢山のキスマークで送り出される大往生のおじいちゃん・・・そこには、さまざまな境遇のお別れが待っていた!

よそのHPから、文章を拝借してきました^^;

めっちゃ久しぶりの映画
子ども達も一緒に行ったけど、
私とは違う映画に行ってしまいました^^;
おかげで、一人でどっぷりと映画に浸ることができて、
ホントよかったです(*^-^*)

周りを見ると、どうみても、平均年齢は50歳以上。
年配の夫婦らしい人がたくさん来てました。

何度も涙を誘われるシーンがあって、
一人で見ていた私は、
ためらいもなく、涙ちょちょぎれてましたけど、
悲しくて泣くとか、
切なくて泣くとか、
そんな涙ではなかったように思います。

ところどころ、笑いもあって、
涙と笑いと半分ずつの映画でした。

誰もが迎える「死」とはどういうものなのか。
ともすれば、忌み嫌われる「死」というものを、
職業にすることになってしまった主人公の、
心の移り変わりと、成長。。。
その主人公を取り巻く人たちの心の変化。。。

誰もが避けては通れないそのときを、
主人公は、心を込めて、厳かにその式を執り行います。
その姿はとても愛に満ちていました。

私がだれかを「おくる」とき、
私が「おくられる」とき、
こういうふうに「死」という門出を迎えられるといいなぁ。

この秋、おすすめの映画です!
2008/10/18 (Sat)
ほ~んと。。。
最近の体調不良が尾を引いて、
いまだにゴロゴロ、ウダウダした毎日なのです。
さすがに、仕事に行かないわけにはいかないので、
職場で、全パワーを使った後は、
家で寝る! 寝る!! 寝る!!!
一切の家事を放棄して、ただひたすら寝てました。

具合が悪いわりには、食欲は落ちるどころか、
体力を回復するんだぁ~!っていう本能が働くのか、どうなのか、
お食事はおいしくいただけるんですよね

最近では、私の体調不良は、ただ単に
なまけ病
なのではないかと、うわさされているとか、いないとか。。。(苦笑)

でも、1週間、病院にも通いましたし、
薬も飲み続けて、
この週末は、何とか日常の生活に戻れそうです(*^-^*)

そんな体調不良の中、私は歯医者さんへいかなければなりませんでした。
虫歯じゃないんです。。。
なんと、40歳にして、
今頃になって、
乳歯がグラグラしてきたんです

私には3本の乳歯が残っていたんだけど、
10年前に1本、ご臨終で、
最近まで2本、ちっこい歯が残っておりました。
隣の永久歯を比べると、半分くらいの大きさで。。。

そのうちの1本が10日ほど前からグラグラしてきて、
不自由していたんだけど、
いくらガマンしても、元に戻るわけもなく、
思い切って抜いてきました

乳歯には、永久歯ほど根の強さもなく、
隣の永久歯に挟まれて、
その居場所をどんどんなくし、
歯列からはみ出しているような状況だったので、
乳歯が抜けても、一見、歯がないようには見えないのが、救いですね^^;
歯列の外側にきっちり一本はみ出した乳歯が抜けて、かえって歯並びがよくなったような気がしています(苦笑)

残りは一本、これは、下の前歯の真ん中の歯なので、
ここが抜けたら、歯抜けのばあさんになってしまいます。
できるだけ長くいてもらえるように、
大事に大事に歯磨きしようと思います(*^-^*)

ちなみに、大人になって乳歯が抜けても、
大人の歯の元はないので、
新しく歯がはえることはないの
私って、ヒトサマより2本も歯が少ないのね。
だけど、その分、親知らずがしっかり活躍してま~す(*^-^*)
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* ILLUSTRATION BY nyao *