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大人になって念願のpianoを始めました。 おまけに、violinまで始めてしまった 音楽ダイスキpiaの独り言です。
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  プロフィール
HN:
pia
性別:
女性
趣味:
piano・violin
自己紹介:
平成15年6月からpianoを始めました。
おまけに、平成21年6月からviolinまで始めてしまった音楽がダイスキなpiaです。
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2011/04/14 (Thu)
毎日ニュースで流れる地震関連のニュース。
初めて目にした時は、
想像を超える、あまりの被害の大きさに、

「ここ日本?」

って、子供たちに確認をしたほどでした。
1カ月たった今でも、
復旧のめどもたたないし。。。
被害に遭われた方の心中を思うと、
言葉すら出てきません。

そんなニュースを、ただ毎日見ていることしかできない私だったのですが、
はた。。。と思ったのです。

ここって、原子力発電所から何キロある?

3号に聞いたら、
すでに調査済みだったらしく、

ここも30キロ圏内バィ

とあっさり答えました。

webで再確認すると、確かに、しっかりと30キロ圏内。
当然、近くの役所も30キロ圏内。
職場も、両親の家も、妹の家も、
ぜぇ~んぶ30キロ圏内。
もしものときにはどこに逃げるんだろう。。。
仕事もできないとすれば、私はどうやって生きる糧を手に入れるんだろう。。。

今までどうすることもできず、
漠然とニュースをみていました。
正直なところ、対岸の火事みたいな目線でした。

つい自分のことばかりを考えていたのですが、
それじゃいけないのね。
あすは我身。。。そういうことも考えとかんとね。。。

私にもできること。。。
大きなことはできないけれど、
ほんの少しの心遣いと、
節電、節約をしようと
あらたに思った私です。
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2011/04/09 (Sat)
無職生活満喫中
それも9日目に突入し、
だんだん。。。。


。。。自堕落な生活に。。。



いつまでも家にいる私をご近所さんが
不思議がって色々聞いてくるんだけど、
いちいち説明してては大変なので、

「今まで無理をしすぎたせいか、
ちょっと体調崩してしまって。。。」


こう言っておけば、

「暇やろ~」

って、雑用を押しつけられることもないはず。
ナイスな説明やん


そう思っていた私ですが、
以前、胸が痛くなった話を説明しているうちに、
なんだか、

本当の病人

になってしまいそうな私に気付きました。
思い込みって怖い。。。

確かに退職後、2,3日発熱が続き、
ちょっと具合も悪かったんだけど、
今は元気です


そんな私に、タイトルのようなメールが届きました。

「貴女を訴えます!」

もちろん格納先は「迷惑メールフォルダ」
同じようなメールが私以外の複数の誰かに送信された証拠ですね
今まで、私を「誘うメール」が多かった中で、
「訴えます」
ていうのは初めて!

何だとぉ~!

と怒りにまかせてメールを開いてしまうのをぐっとこらえ、
即削除いたしました。

パソコン普及率が高くなり、
メールしたり、ブログを書いたり、
パソコンを生活の一部として楽しむ人が増える中、
必ずしもすべての人がネットの世界に詳しいわけではなく、
被害にあわれている方もいると聞きます。
そんな人達を狙って、
こういうあくどいことをするなんて、
私からも言わせていただきますけど、

貴方を許しませんっ!
2011/04/04 (Mon)
すごくすご~く大切で、
とっても、とっても大好きで、
だけど、ずっとずっと気になっていて。。。

環境により、音の出せないピアノ、
調律のできないピアノ。
かわいそうな私のピアノ。

とうとう手放すことにしました。

大がかりな移動になるので、
お隣さんに、

「ピアノを運びますので、御迷惑をかけるかもしれません」

と、あらかじめごあいさつを済ませ、
あとはお掃除をして、業者さんを待つばかり。

私のピアノ。
ずいぶんと古いピアノだけど、
私の大好きな音色だった。
最後くらい音を出してもいいかなって、
一番左の鍵盤から一つ一つゆっくり鍵盤を押した。
4年ぶりに聞くピアノの音は、
少しも変わっていなくて、
ひずみなく、
私の大好きな音がした。

ごめんね。。。

って心の中で言いながら、
もう一回だけ、再びすべての鍵盤を弾いて、
ふたを閉じた。

そんな私の感慨をよそに、
午後イチにやってきた業者さんは
実にてきぱきと作業を進め、
あっという間にピアノを外へ運び出した。
狭い通路をゆっくり進みゆく姿をみると、
やっぱり泣きそうになる。

ほかに方法はなかったか?

今更どうなるものでもないのだけれど、
そんなふうに、もう一度自問してみた。
きっと私は、すがるような目でピアノを追っていたのだろう。

今なら間に合うんじゃない?

そんな3号の無邪気な言葉に、

できるわけないやん!

と少し怒って、冷たく返した。

運ばれていくピアノを見て、
お隣さんは、
「さすが業者さんやね、こんな狭いところを上手に運んで。。。
だけど、あんな大きなもの、どうやって部屋に入れたの?」

と感心する事しきりで、
もっぱらピアノの「配送」のことにしか興味がない。
ヒトサマにとってのピアノって、その程度のものなんだなって、
ちょっぴり寂しかった。

ピアノ手放すなんてもったいないね。
昼間なら音出してもいいよ。

そんなふうに言われたら、
やっぱり待って~!って言ったかもしれない。

ピアノがなくなってしまった部屋は、
とても広くなったように感じる。

鍵盤楽器のない生活は、とても耐えられそうにないので、
入れ替わりにローランドの電子ピアノをそこに入れた。
本物のピアノと比べると、やっぱり心もとない。

それでも、だんだん手になじんで、
部屋になじんで、
家族になじんで、
これから存在感を主張していくのかな。

学校から帰ってきた2号が、

「おっ!新しいピアノだ!音出していいよね」

って、早速ピアノを弾いた。
久しぶりに家の中にピアノの音が響く。
なかなかいいねって、ご満悦の様子。

1号にも連絡を入れておいたら、
会社帰りにまっすぐうちにピアノを弾きに来た。
ピアノ歴16年の1号は、さすがにうまい。

やっぱりちょっと違うねって、
生意気を言いながらも、
楽しそうにピアノを弾いていた。

こうして、きっと我が家のかけがえのないものになっていくんだろうな。
これからは、「この子」を大切にしていこうと思うのでした。
2011/03/31 (Thu)
きょうで退職。。。
10年と5カ月の勤務でした。
お仕事も全部片付けていたので、
あとは身の回りの整理と、
データのバックアップをとるだけだったので、
お昼から出社。

いつもと変わらない時間が流れ、
たんたんと作業を進める中で、
携帯が鳴りました。

「ちょっと外に出てこれん?」

大きな花束を抱えた友達が

「お疲れやったね

って、わざわざ会社まで来てくれて、手渡してくれました。

いつも会社にキムチを売りにきていたおじちゃんが、

「きょうはお金はいらんよ。プレゼントばい!」

って、いつも買う倍の量のキムチをつつんでくれて、
温かい笑顔と一緒に、「お疲れ様」の一言が、
すっごく胸にしみました。

いろいろ辛いこともあったけど、
尊敬できる上司、
いつも愚痴を聞いてくれた営業さん、
そしてお客様。。。
出会えたことに感謝の気持ちでいっぱいです。

いくらかの心残りはありますが、
私は、私の決めた道を信じて、
前に進んでいきたいと思います。

私が退職してしまうこと。。。
先代の社長が生きていたら、なんて言うだろう。
受けたご恩の半分くらいは返せてるといいな。

「おじょうちゃん」

そう私を呼んでいた社長の声が、
今も聞こえてきそうです。

「piaちゃんの笑顔は、元気をもらえるね」

そう言ってくださっていた社長の言葉を、
これからの私の宝物にして、
笑顔を忘れず、
新たな道を模索していこうと思います。
2011/03/25 (Fri)
15円で何が買える?

ちょっとしたお菓子しか思い浮かばない私ですが、
事故でけがをした3号を
病院へ自家用車で連れて行った
私への代償が1キロ15円

仕事を抜けて、2キロ先の病院へ連れて行き、
待ち時間等、所要時間は1時間ほど。
そんな私への代償が一日60円。
いくら不景気とはいえ、
私の給料を時給に計算すると、
その10倍を余裕で超えます。

でも、そういう計算しかできませんから。

私から「出てこい!」と言われ、
やっと私の目の前に姿をあらわした保険屋は、
私と視線すら合わせず、
資料に目を落としたままそう言い放った。

何を聞いても
何を言っても、
ただひたすら、

すみません

をマニュアルどおりに繰り返す。
進歩的な話は何もできず、
ただの「一人愚痴こぼし大会」となってしまいました。

明日電話しますって言うから、
仕事中も、一日中電話を握りしめて待っていたのに、
かかってきたのは18時30分。。。

ヤツの話を、返事もせずにただ聞いて、
さんざんしゃべらせた後、
一言だけ反撃しました。

「顔も見せず、電話で示談をとろうなんて、考えられんっ!」

ヤツの相手は、ホントに疲れます。。。
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* ILLUSTRATION BY nyao *